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賈鵬芳(ジャー・パンファン)
中国黒龍江省生まれ。  「中国中央民族楽団」でソリストおよびコンサートマスターを10年間務めた後、1988年来日。  作曲家服部克久氏と出会い、アルバム制作・コンサートに参加。  さまざまなジャンルのミュージシャンと共演、レコーディング(久石譲、宗次郎他)に参加。  映画(「LOVERS」「もののけ姫」他)・テレビ(「故宮」「漢詩紀行」他)・CM音楽(味の素、カネボウ他)でも活躍し、TV・ラジオ出演も数多い(NHK「トップランナー」富士ゼロックスCM他)。  自身のソロコンサート・ツアーも日本全国で行う。  海外公演も多く、97年カーネギーホール公演は絶賛され、二胡奏者としての世界的地位を不動のものとした。  2005年は台湾、イタリアで公演、日本を拠点にアジアから世界へと活動を広げる。  東京芸術大学修士課程修了。  天華二胡学院主宰。


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城之内ミサ
学生の頃よりプロの作曲家として活動を開始。  「3年B組金八先生」の音楽をはじめ、現在に至るまで数多くの映画、テレビの音楽を手掛けている。  1992年ブザンソン国際指揮者コンクール出場。  1990年フランス留学。映画音楽の大家ジャン・クロード・プティ氏に師事。  1995年国立パリ・オペラ座管弦楽団で自作曲を指揮。帰国後、アジアの音楽を手掛け、アルバム「華」、「華U」は全米ニューエイジ・オンエアチャート上位にランクイン。  2002年よりルーマニア、中国、フランス、イタリアなど海外のオーケストラが城之内の作品を演奏。  2004年2月フランス・ベルサイユ、10月カナダ・トロントでコンサートを開催。  2005年3月ニューヨーク・カーネギーホールにてコンサートを開催するなど、世界各国での活躍が脚光を浴びている。


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遠TONE音
遠TONE音(とおね)は尺八の三塚幸彦、箏(琴・こと)の小野美穂子、ギターの曽山良一によるユニットです。  三塚と曽山が北海道出身であることから、北海道をテーマとして作品作りを展開、地元北海道のメディアに頻繁に取り上げられ、ファン獲得にも成功、瞬く間に北海道全域でコンサートを展開するようになりました。  日本古来の楽器である「尺八」「箏」に「ギター」という珍しい組み合わせ。邦楽器が現代に調和した、優しく、そしてどこか懐かしい「癒しの音楽」を聴くことが出来ます。  彼らの深く故郷を想う心は聴く人に故里を思い起こさせ、心からのリラックスを誘う、そんな癒しの音楽です。

菅井えり
幼少より、ミュージカルや、カーペンターズを親しみ、教会音楽(日曜学校)、合唱部、器楽隊等に参加。  多重コーラスや、メロディの美しさを覚える。  70年代、80年代はアメリカンロックポップスを好んで聞き、90年代には、その始まりともその後継とも言える、カントリーやナッシュビルサウンド音楽、そのルーツのアイリッシュも好む。  シンガー・ソング・ライターとして多くのアーティストに楽曲を提供し、1000曲以上のCM音楽を制作。  アカペラ・コーラスや 一人多重録音など、声によるサウンドの美しさを表現する才能に長けている。  2005年には「愛・地球博」長久手日本館ー地球の部屋の全バージョン音楽担当また、ゲームソフト「SoulCalibur3 」や「DEAD or ALIVE 4」での歌唱、CX系「西遊記」でエスニックコーラス参加等活動を展開中。


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里アンナ
3歳の時より祖父に島唄を習い、その後島唄の大会で数々の賞を受けました。18歳より東京で音楽活動を始め、2005年パシフィックムーンレコードよりデビュー。現在までに7枚のCDをリリース。里アンナの独特な歌唱法の歌声は海外でも注目され、アルバム「吾島」は2009年アメリカでも発売されました。2010年よりシルクドゥソレイユ公認ヴォーカリスト。


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渡辺雅二
東京生まれ。3歳から始めたピアノとその後始めた即興演奏が音 楽家への歩みの第一歩。クラシックの研鑽を桐朋学園で積み卒業後は幅 広いジャンルで、演奏のみならず作曲・アレンジ・プロデュースなど多 方面で活躍。ピアノアルバムの「京」「雪」「都」に参加、2000 年にソロアルバム「ピアノガーデン」を発表。続くデュオのアルバム 「アコースティックガーデン」では、アコースティックギターとピアノ が心地よいリズムを紡ぎ出す。2006年にはピアノで描いた雅やか な音絵巻「雅」をリリース。常に洗練された作風と美しいピアノの音色 が多くの人々を魅了している。 一方、写真への造詣も深くピアノで情景を奏でるのと同じ感性で、絵画 のような風景写真を撮り続けている。


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吉田潔
1985年アメリカ、バークリー音楽大学に留学。帰国後、シンセサイザープログラマーとして活躍。 その後、シンセシスト、作曲家、プロデューサーとして実力を発揮させ、NHK「日本人はるかな旅」「新シルクロード」やハイビジョン番組など多くのサウンドトラック、CMなどの作曲を手がける。 アニメ作品では映画「時をかける少女」(2006年公開)、wow wow「シグルイ」(2007年)、「カイバ」(2008年)の音楽を担当。またイベントでは、山本寛斎プロデュース『とぶぞっ!〜いのちの祭〜』(2005年/愛知万博)『太陽の船』(2007年/東京ドーム)の音楽監督を務めた。


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梵天
小林政高をリーダーとし、男女7名から構成されている。  色彩鮮やかな天のような世界観を音楽で表現することを目指し、「梵天」と名付る。  日本の伝統的な和太鼓のスタイルを取り入れながらも、オリジナルの曲作りにこだわり、打ち手の個性やエネルギーを表現。  2000年8月に行われた秋田県鷹巣市「大響祭」でデビューする。


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恩田直幸
高校時代からミュージシャンとしての才能を発揮。  大学在学中からプロとして音楽活動を始める。  現在はキーボード・プレーヤー、アレンジャー、コンポーザーとしてPOPアーティストに多くの作品を提供している。  心地良いリズムとともに生み出される音は、優しく穏やかな世界を描く。  1999年にパシフィックムーンより自身のアルバム『夢』、2001年に『翼』をリリース。  海外で高い評価を得る。

邵容(シャオ・ロン)
大学卒業後、国立上海民族楽団にソリストとして入団。  上海芸術祭で優秀芸術賞を受賞。  その後新たな音楽環境を求め来日を果たし、東京芸術大学に留学しました。  卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団によるタン・ドゥン(TAN DUN)作曲のオペラ「マルコ・ポーロ」にソリストとして出演や、パンパシフィック・ミュージック・フェスティバルに招かれ、やはりタン・ドゥン作曲の「琵琶と弦楽オーケストラのための協奏曲」を世界初演するなどで注目を集め、現在も東京を拠点としてアジア及び欧米各地でのコンサートや国際音楽祭での演奏など世界的に活躍している。


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姜小青(ジャン・シャオチン)
北京出身。  中国少年民族楽器独奏コンクールで第一位、金賞を受賞し、15歳で、中央音楽大学に入学。  在学中に中国の古筝五大流派である浙江、山東、河南、潮州、客家の伝統演奏を修得。  1986年、中国政府派遣芸術団の客員として初めての海外コンサートをアメリカで行う。  コンサート・セッション等で文化 交流をはかり、ヒューストン名誉市民となる。  来日後、坂本龍一氏と出会い、アカデミー賞音楽賞受賞作品「ラスト・エンペラー」のサウンドトラックに参加。  同氏の国内コンサートやアメリカ公演にも同行し、高い評価を得る。  現在、東京を拠点に演奏活動を行うほか、香港、フランス、インド、ベトナム、フィリピン、シンガポールなど海外でのコンサートにも多数参加している。


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上田益
京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。  1980年度文化庁芸術家国内研修員に選出され、東京にて研鑽を積む。  長野オリンピック公式楽曲「WINTER FLAME」や広島アジア大会「開会式」「閉会式」のパフォーマンス音楽をはじめ、作曲家・編曲家としてTV・CM・映像・舞台・楽譜出版など、幅広いフィールドで活動。


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小宮瑞代
東京生まれ。  日本を代表する琴奏者の一人。  幼少の頃より初代野坂操壽氏に筝の手ほどきを受ける。  米国バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院入学。  伝統的奏法にとらわれず、西洋音楽とのコラボレ−ションを実践。

具志堅京子
このアルバムは新曲一曲を除いて、ラジオや民謡クラブで普通に聞ける所謂スタンダードナンバーであるが、どれも具志堅京子の特徴がよく表れている。  しかし、京子節というか京子ワールドは未だ完成されていない。  それは渡海離(とけひじゃみ)、即ち海外(沖縄の外という意味)へ出るべく使命を遂行して初めて構築されるものであるから。  それこそが具志堅京子の「沖縄」だ。  そしてまた、豊見城で「蕎麦屋」を切り盛りする女将でもある。


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SORMA
Youichi Shimadaを中心とする、アジアの伝統的民族音楽と最先端のリズム・メロディーを融合させ、全く新しいサウンドを生み出すべくジャンルを越え集まった5名のコンポーザー集団。  それぞれがプロデューサー、コンポーザー、アレンジャーとして活躍している。  SORMAとしては、日本でアルバムをリリースすると共に、クラブ・シーンを中心にLIVE活動を行っている。  尚、SORMAの語源は古代ギリシャの秘薬から来ている。